中村江里子の旦那はヒモ野郎どころか資産100億円会社経営者!パリ在住も外出禁止で離婚危機か?

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元フジテレビアナウンサーで数々の人気番組に出演していた中村江里子。

2000年にはフランスの実業家と結婚し、パリに移住するも日本でもテレビや雑誌などで活躍を見せています。

今回は、そんな中村江里子の旦那さんの職業や年収、離婚危機の噂についてまとめていきたいと思います。

 

中村江里子と旦那は2000年に結婚!

中村江里子は2000年9月にフランスの実業家であるシャルル・エドゥアール・バルトと結婚。

バルトはフランスの思想家・文芸批評家であったロラン・バルトの縁戚に当たるのだそうです。

結婚を機に中村江里子はパリに移住しています。




 

中村江里子と旦那の馴れ初めは略奪ではない!

そんな二人の出会いは略奪とも言われているようですが、事実は異なります。

中村江里子が東京目黒のホテルイベントで司会を務めた際に、バルトも仕事の関係で同じホテルに宿泊していました。

そのホテルのエレベーターで、偶然二人は一緒に。

その数ヶ月後には中村江里子がパリで一人旅をしていると、買い物中に偶然ブティックで再会を果たしました。

バルトに電話番号交換を求められるも、その時は断った中村江里子。

ある日、知人に誘われて都内のパーティに参加すると、またもやバルトと再会。

3度目の偶然が重なったので、電話番号を交換。

 

中村江里子と旦那の交際の決め手

しかし、デートの約束をしたのですが、中村江里子は何度もドタキャンをしたのだと言います。

それでもあきらめなかったバルトは、中村江里子がパリに一人旅に行った際に、宿泊していたホテルに花束を贈ったそう。

そのことがきっかけで二人は初めて食事をして交際へと発展しました。

 

中村江里子と旦那の結婚式

結婚式は、フランスのサン・ポール・ド・ヴァンス参事会教会で行われました。

旦那・バルトの出身地である村にある教会ということで選んだようです。

日本だと、バージンロードを花嫁と父親がこれまでの人生を思い出しながら一歩一歩歩くというのが一般的ですが、中村江里子は村の入り口から石畳を登って教会まで父親と歩いたようでした。

ウエディングドレスは、フランス製のオーダーメイド。

参列者は150人以上の豪華な結婚式ということで当時、話題となりました。

それから10年後。

なんと2度目の結婚式を、同じ場所で同じドレスで行っています。

10年前、父親と歩いた石畳を次は旦那、長女、長男とともに歩いて教会に。挙式後は、カフェで食事会が行われたようでした。




中村江里子の旦那の職業~ヒモではなく化粧品・投資会社経営者~

中村江里子の夫・バルトはヒモだという噂もありますが、それは全くのデマ。

結婚当初は、ファッションブランド『ジャンルイ シェレル』でゼネラルマネージャーを務めていました。

そして最近では、『Evidens de Beaute(エヴィドンス ドゥ ボーテ)』という化粧品会社を経営。

日本にも公式ショップがあり、購入することが出来ます。

化粧品会社を作るきっかけとなったのは、妻への愛と美を保ってほしいという思いからでした。

以前、オートクチュールの仕事をしていたバルトは、女性が「いつまでも美しくいたい」と願う気持ちや努力に対して称賛の目を持っており、同じように妻である中村江里子にも「いつまでも綺麗でいてほしい」と言っていたようです。

 

また投資会社も経営しており、ただのセレブであることがわかりましたw

 

中村江里子の旦那の年収や資産がエグい!

そんなバルトの年収や資産は不明。

しかし、推定で資産は100億円あるという話もあるようです。

もちろん、その資産は化粧品会社だけではないでしょうが、投資会社も含めた全ての事業を通じての合計金額とはいえかなりの資産家であることが分かります。




中村江里子の旦那は日本語が話せる?

バルトが経営する化粧品ブランドは日本にも拠点を置いている為、日本語も話せるようです。ということは家族内では、フランス語と日本語が飛び交っているのかもしれませんね。

 

中村江里子の旦那が浮気?

仲の良さそうな二人ですが、実はフランスの有名ゴシップ誌で旦那の浮気について書かれた記事が出たようなんです。

しかし、これはデマの可能性が高いと言われています。

 

ただ、次女のバースデーパーティーを行った際に中村江里子は

 

「全く何も手伝ってくれなかった・・・・

お友達のパーティーに行くのはしょうがないけれども・・・

男性というのがそうなのか?フランス人がそうなのか?彼がそうなのか?

怒る度に考えてしまいます(笑)

なぜ、私が朝から座る間もなく動いているのに、彼はソファで新聞読んだり、携帯をいじってるのか?

いつものことですが、せめて今日くらいは・・と怒りが収まりません(笑)」

 

と旦那への不満がある事を暴露。

夫婦なので、色々な問題が生じてくるでしょうが、浮気で悲しんでいる様子はなく、バルトは中村江里子にプレゼントしたり、サプライズでバースデーパーティーを開いたりと大切に思っていることが伝わってきます。

また、最近では中村江里子が長男とスイミングスクールで泳ぐことに対して「水着姿でほかの男性に声を掛けられるのでは」と心配していたことを明かしていました。




中村江里子と旦那がバレンタインディナーでケンカww

中村江里子とバルトにとって2月14日はバレンタインデーでもあり、プロポーズ記念日でもあるのだとか。

結婚からある時期までは出来る限り2月14日に。プロポーズされたレストランでランチをしていたという二人。

しかし、子供の成長やバルトの出張の増加に伴って、記念日ランチも出来なくなっていました。

そんな中で珍しくバルトから「出張から戻ったら、すぐに二人で食事に行こう」と誘いがあり、19時過ぎではあったものの二人でディナーに出かけたと言います。

中村江里子は「疲れているのにありがとう」と感謝を伝えると「大切な記念日だからね!」とかなりいいムードでディナーはスタート。

しかし、ニョッキの黒トリュフ添えが手元にきたあたりで、中村江里子が会話の何かがきっかけで怒りのスイッチが入ったと言い、喧嘩勃発。

そのため、店員も中村江里子の怒っている様子に気が付き、雰囲気も悪くなっていったようです。

中村江里子は「その場で違うと思うことは訂正をしたいですし、この場できちんとしておきたいということがあり、子供たちの前でも議論になることがあります」とつづり、「大体、私がケンカをふっかけます(笑)」と明かしています。

旦那に伝えたいことは毎回同じで、だからこそ、また同じことで喧嘩するのだろうとコメントしていました。

この日は喧嘩をしたまま終了。

翌日は、友人に貰ったチョコレートを朝から食べて、心を静めていたようです。

 

中村江里子と旦那の日常生活は結構シビア

観光の地として人気のあるフランス・パリですが、実はパリ症候群という言葉が存在するほど実際の生活はシビア。

パリ症候群とは理想と現実のギャップに困惑してしまうことを指しており、物価の高さや消耗品などの質の悪さに戸惑う人もいるようです。

さらに、治安も悪く生活はかなり大変。

中村江里子も実際に盗難にあったり、駐車するときは周囲の車にぶつける車が多いなど運転マナーも悪いのだと言います。

また、タクシー乗車中に勝手にガソリンスタンドに寄ったり、お店でもレジをしている人が同僚と喧嘩をしているなども普通なんだとか。

観光で見る美しいパリの風景とは異なりますよね。

 

中村江里子と旦那は現在、パリで外出禁止

そして2020年3月現在、コロナウイルスが世界で大流行。

フランス・パリでも外出禁止の措置がとられています。

このことで、中村江里子は外出禁止となって1週間が経った現地の様子を報告。

中村江里子は、家族が揃って自宅で過ごすということが普段少ないので、旦那・バルトが「あ~~1週間たったけど、あなたに離婚って言われなくて良かった!!」とつぶやいたことを明かしていました。

理由を聞くと、「こんな風に朝から晩まで家から出ないで家族だけで過ごすなんて、初めてのことだし、イラついたりすることもあるけど、まずは無事にママに嫌がられずに一週間たったね。頑張ろう!!」と話していたようです。

 

いかがでしたでしょうか。

様々な噂があるものの、バルトが中村江里子のことを愛していることが伝わってきましたね。

今後も中村江里子の活躍を期待しています。




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