【推定年収6000万円のエリート】堀ちえみの旦那・尼子勝紀はパチンコ機器メーカー役員だった! | 事情通

【推定年収6000万円のエリート】堀ちえみの旦那・尼子勝紀はパチンコ機器メーカー役員だった!

現在3度目の結婚生活を送っている堀ちえみさん。歴代の夫を追ってみました。そこには堀ちえみさんの夫のアウトな面が・・・・!!

現在は幸せいっぱいの堀ちえみさんの波乱万丈な結婚生活をご紹介します。

 

堀ちえみの現在の旦那は尼子勝紀!

舌癌と戦った歌手の堀ちえみさん。

私生活では2度の離婚を経て3度目の結婚をしています。

2011年12月に結婚した現在の旦那さんは堀ちえみさんより1つ年上の「尼子勝紀さん」。その半年前の2011年6月に、ブログで交際宣言をしていました。

尼子勝紀さんと結婚したことで7人の子供のお母さんとなりました。(堀ちえみさんと尼子さんの間には血のつながったお子さんはいらっしゃいません。)

尼子勝紀さんはとても優しい方のようで、1度目の結婚ではDVで離婚をした堀ちえみさんにとっては、正に理想的な旦那さんなのでしょう。

 

職業はパチンコメーカーの執行役員

尼子勝紀さんについて少し調べてみました。

生年月日:1966年12月11日
離婚歴:バツ2
子供:息子1人、娘1人

尼子勝紀さんは、パチンコメーカー『SANKYO』に勤めていて、執行役員(営業本部副本部長)を務めている方です。パチンコ関係は結構な収入を得ることでも知られています。

尼子勝紀さんは執行役員ですから、相当に報酬をもらっているのではないかと思います。推測ですが年収は数千万円は当たり前でしょう。

役員報酬が高いことでも有名なSANKYO。SANKYOのIRによると2021年の役員報酬は4名で6億100万円。そのうち、取締役社長の毒島秀行さんが4億1100万円。残りの1憶9000万円を3人で分けても、1人あたり6,000万円はもらっているのではないか。と言われています。

さらに、尼子勝紀さんは2021年6月にSANKYOの関連会社の代表取締役兼取締役にも就任していましたから、最高年収は数億にのぼったのでは?と報道されています。

大金持ちですね!

しかし、2023年9月末現在でSANKYO関連会社社長をクビになったことがわかっています。社長解任理由は、尼子勝紀さんが堀ちえみさんの復帰コンサートのチケットを会社経費で購入して社内で配ったことや、社員にチケットの購入を強く迫っていたことと言われています。おもいっきり、私的流用ですね。。もったいない。。

尼子一族の末裔

実は堀ちえみさんの旦那・尼子勝紀さんは実は尼子一族の末裔で名家の方ということが判明しました。

戦国時代・尼子経久(あまごつねひさ)の末裔なんだそうです。

尼子一族は、戦国山城No.1の月山富田城を拠点に山陰山陽を一体に巨大な勢力を築いた安来市に所縁ある一族なんです。

そういう一族って絆が強いですよね。5年に1度、全国各地にいる尼子氏の子孫が集まるそうです。第7回目の『尼子一族全国大集会(第7回)』には、堀ちえみさんも夫婦で参加しました。

 

馴れ初め

堀ちえみさんと尼子勝紀さんはどんな出会いをしたのでしょうか?

実は尼子さんは堀ちえみさんのストーカーだったと言われているのです。それもそのはず、初めて会ったのが堀ちえみさんの自宅近くの大阪は阿倍野区内。

娘さんを幼稚園に送る為、すっぴん&普段着でいたところ、いきなり尼子勝紀さんに。「昔からのファンなんです、会えてよかった、ずっと会いたかったんです」と、堀ちえみさんに話しかけられたのだそう。2010年9月のことでした。

尼子勝紀さんは、堀ちえみさんの自宅が大阪府阿倍野にある事は知っていて、たまたま出張で来たのでバッタリ会えるかもと思っていたのです。

普通ならドン引き案件ですが、何を思ったか堀ちえみさんは、スーツ姿の尼子勝紀さんに対して、「オーラというか、彼の存在感があの一瞬でとても強く残っていて、とても気になってしまいました」とまさかの好印象。

推測ですが、↓でご紹介しています通り、2番目の旦那さんと離婚してわずか3ヶ月後の出会い。きっと、子育ても仕事もすごく忙しくて、心にぽっかりと穴が開いていたと思うんです。その隙間にスポっとハマったのではないのかなと思うのです。

 

ただ、出会ってから一気に交際に発展したわけではありません。

この出会いから3ヶ月後。

堀ちえみさんと尼子勝紀さんは、ばったり羽田空港で会ったのです。

その時、お互いに離婚歴があり、シングルファーザーとして2人の子供を育てているという事実に堀ちえみさんは親近感を覚えたのでした。(尼子さんは元奥さんとの間に息子と娘さんがそれぞれ1人ずつおられます。堀ちえみさんともカラオケに行ったり、すごく仲良しだそうですよ!)

しかし!

この時、名刺をもらうのを忘れてしまい後悔することに。。

 

好印象のまま、また3ヶ月後に夜の銀座でまた偶然会い、堀ちえみさんとマネージャーさんと尼子勝紀さん3人でお食事に行ったそうです。尼子勝紀さんは、大ファンの堀ちえみさんとの食事に緊張のあまり喉を通らなかったそう。

この一連の偶然は、果たして偶然なのか必然なのか・・・。

あまりに偶然が重なったことで、尼子勝紀さんはストーカーしていたのでは?と思われました。

しかし、堀ちえみさんも尼子勝紀さんのことを男性として意識。その後、何度か食事を重ねて、まもなく遠距離恋愛を開始します。

結果的に、二人は結婚までしたのですから、運命だったのでしょう。

 

結婚の決め手

堀ちえみさんはもともと、子供の為に恋愛はしても結婚はしないつもりでした。しかし、お互いの子供連れで沖縄旅行に行った際、以前からずっと家族だったような雰囲気で過ごせたんだとか。

そして、その夜、星空を見上げながら尼子勝紀さんにプロポーズされるのです。素敵ですね!

すると、堀ちえみさんは2度と結婚しないと思っていたものの、「この人と一緒にお墓に入りたい」と思い、2011年12月11日の尼子勝紀さんの誕生日にめでたく結婚するのでした。

結婚式は、明治神宮で開かれました。

堀ちえみさんは再婚をきっかけに、東京での生活を始められました。




堀ちえみの子供

尼子勝紀さんの連れ子

  • 1997年生まれの娘の真由(まゆ)さん
    ⇒2019年に大学を卒業し、現在は社会人。
  • 1999年生まれの息子の尋紀(ひろき)さん
    ⇒2018年4月から大学生。

※連れ子さんと堀ちえみさんとはすごく仲良しなんだとか。

 

堀ちえみさんの1人目の旦那さんとの間に出来た子供

  • 1990年生まれの息子の昴平(こうへい)さん
    ⇒近畿大学を中退。現在は会社員。
  • 1992年生まれの息子の健汰(けんた)さん
    ⇒京都大学理学部生物学科に入学。
  • 1993年生まれの叡弘(あきひろ)さん
    ⇒立命館大学法学部を卒業後、2016年から社会人。

※再婚をきっかけに堀ちえみさんは東京暮らしを始めますが、上記3名の子供さんについては、引き続き関西に残ることになります。それもあってか、不仲というわけではないですが、あまり連絡をとらなくなったようですが、時折ブログ内で子供と一緒に写っている写真がUPされています。

 

堀ちえみさんの2人目の旦那さんとの間に出来た子供

  • 2000年生まれの息子の楓季(ふうき)さん
    ⇒詳細不明
  • 2002年生まれの娘の彩月(さつき)さん
    ⇒大学に進学したのか不明。

 

とまぁ合計で7人の子供という大家族です。

血がつながっていない子供がいるとはいえ、令和時代にはまず見ないレア中のレア家族です。

 

2人の夫婦生活は良好

波乱万丈な人生を送ってきた堀ちえみさんですが、今の旦那との夫婦生活が一番幸せであると話しています。

尼子勝紀さんは堀ちえみさんをとても大切にしてくれて、笑い声を絶やすこともないそうです。

どんなところがいいのかまとめてみました。

  • プラス思考
  • 人や仕事を大切にする
  • 人生に対する美学が似ている

価値観の合う人と結婚できたことは、長く結婚生活を続ける上でとても大切なポイントですよね。

上でも少し触れましたが、堀ちえみさんは尼子勝紀さんと結婚して7人のお母さんになりました。

1人目の旦那さんとの間には子供が3人、2人目の旦那との間には子供が2人、そして3人目の旦那の連れ子が2人。

子供にしてみたらちょっと複雑でしょうが、堀ちえみさんがやっとつかんだ幸せの結果です。

堀ちえみの最初の旦那は外科医

1989年、堀ちえみさんは1度目の結婚をしました。お相手は近畿大学医学部附属病院の外科医です。当時、堀ちえみさんは22歳。お相手は1周り近く年上でした。

そもそもの出会いは、堀ちえみさんの実の母親が経営する喫茶店に元旦那さんが来られたのが始まり。お医者さんとの結婚でしたので、当時は玉の輿婚と言われました。堀ちえみさんは3人の息子さんに恵まれます。

ですが、残念ながら1999年に離婚。

それも簡単な離婚ではありませんでした。

堀ちえみさんと外科医の男性は1997年から2年以上に及ぶ子供の親権を巡る離婚裁判をしていました。最終的には堀ちえみさんが親権を得ましたが、離婚の原因は旦那のDVでした。

お医者さんはストレスも多い仕事ですし、高学歴の男性って変にプライドがあるので、そういった面でDVが加速したのかもしれません。

離婚裁判中に堀ちえみさんは2度目の旦那となる男性と同棲を始めます。正式に離婚が決まってから、きちんと籍を入れましたが、子供たちのケアは出来ていたのか心配です。

なお、離婚裁判では堀ちえみさんの主張がほぼ認められたようですが外科医の男性が控訴し、結果的には高裁で和解が成立したそうです。

 

堀ちえみの2度目の旦那は加藤芳樹

2度目の結婚は2000年。

お相手は出版社「山と渓谷社」に勤める雑誌編集者の「加藤芳樹(かとうよしき)さん」です。

加藤芳樹さんはアウトドア雑誌の出版社「山と渓谷社」に務めていました。加藤さんは堀ちえみさんが1度目の泥沼離婚の際、堀ちえみさんを支えた人でもあります。

加藤芳樹さんとは、2人の子供(息子さんと娘さん)に恵まれました。

ですがお互いに仕事が忙しく、すれ違いが多くなってしまったようで別居生活を経て、再び離婚となってしまいました。

2010年6月のことでした。

別居期間の間も何とか歩み寄ろうとしたのですが、結局上手くいかず離婚の前夜に元旦那に電話し、10分で離婚が決まったそうです。

後になり、堀ちえみさんは「サポートしてあげる事が出来なかった」と語っています。

ですが、堀ちえみさんも芸能界の第一線でずっと活躍してきた方ですし、芸能人と結婚するには加藤さんもそれなりの覚悟はしていたと思います。

上手くいかない時は上手くいかない。

この世には男女しかいないのに、男女は上手くいかない時が多いですね。

 

子供のために苗字は変えず

2度目の離婚時にはすでに5人の子供がいた堀ちえみさん。

子供たちも多感な時期で複雑な想いはあったかと思います。そこで、堀ちえみさんは苗字を変えないことにしました。

堀ちえみさんの一連の結婚、離婚を見て行くと、堀ちえみさんってとてもパワーのある方だなと思います。恋愛するのにも、子供を育てるにもパワーが要ります。

そのあたり、堀ちえみさんは結構男らしい一面もあるのでは?と思いました。

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