板谷由夏と旦那・古田ひろひこは離婚どころか夫婦仲は良好!夫婦円満の秘訣は?

女優として数々の作品に出演している一方、2007年から2018年までニュース番組のキャスターとしてやファッションブランドのプロデュースなど、マルチに活躍している板谷由夏さん。

40歳を過ぎ、ますます活動の場を広げている板谷由夏さんのプライベートはどのようになっているのでしょうか?

かなりのイケメンと結婚し、その夫婦仲も良好らしいですよ。

 

板谷由夏と旦那・古田ひろひこは2007年に結婚

板谷由夏さんは1975年、福岡県出身。

モデルとして活動している中、ヒット曲「DA、YO、NE」の地方版「SO、TA、I」に博多華丸さんらと一緒に参加、1999年に監督の目に留まり、映画女優としてデビューします。

その後、名バイプレイヤーとして段々とキャリアを積み上げていく中、2007年に古田ひろひこさんと結婚します。

では、板谷由夏さんと結婚した古田ひろひこさんとはどのような人なのでしょうか?




旦那・古田ひろひこはどんな人?

板谷由夏さんと結婚した古田ひろひこさんは、9歳上の1966年生まれだそうです。

元々の仕事はスタイリストで、1991年にアシスタントを経て独立しています。

スタイリストとして奥さんの板谷由夏さんの他に俳優の藤木直人さんも担当しているそうです。

2001年には映画製作を中心とする会社を設立し、いくつかの作品を制作しています。

ちなみに、その会社は板谷由夏さんのプロデュースしているブランドの販売責任者として登録されています。

板谷由夏さんのブランドは、夫婦共同で運営されているのですね。

アラフィフになってから、スケボーと空手を始めたと言われていて、空手は黒帯なのだそうです。

 

板谷由夏と旦那の馴れ初め

9歳という年齢差を乗り越えて結婚した板谷由夏さんと旦那さんの古田ひろひこさん。

ふたりの馴れ初めはどのようなものだったのでしょうか?

交際期間は1年ほどだといわれているのですが、実は、板谷由夏さんが20歳の頃で、既にお仕事で知り合っていたそうです。

はたちそこそこの女性からはアラサー男性は恋愛対象にならなかったようで、最初、板谷由夏さんは古田ひろひこさんのことを特に何も思っていなかったといわれています。

そこから仕事仲間、友人として10年以上のつきあいを経て、交際、結婚へと至ったのです。




結婚式は出雲大社

本人曰く、何十年と友人関係だったため、プロポーズされた記憶もないし、結婚自体にそれほど思い入れがなかったという板谷由夏さん。

それでも、結婚「式」には人並みの女性と同じようなあこがれがあり、しかも、出雲大社で結婚したいと思っていたそうです。

その夢を達成するために、板谷由夏さんはドラマの撮影の合間を縫って、単身出雲に飛んで、自分と旦那さんの衣装を決めるや否やそのままとんぼ返りという強行スケジュールをこなしたこともあったといいます。

あこがれだった出雲大社での結婚式は、身内だけのこじんまりとしたものだったそうですが、新しい縁を結び合い、それを家族と共有することができて、板谷由夏さんとしては、結婚式をやってよかったと思っているそうです。

ちなみに、出雲大社で結婚式を挙げる時には、初穂料として5万円くらい納めればいいそうですが、衣装代や写真代など、もろもろを考えると、やはり数10万円くらいはかかってしまうようです。

地元の結婚式場で販売している出雲大社での結婚プランを調べたところ、新郎の紋付、新婦の白無垢といった結婚衣装の用意、メイク、ヘアメイク、支度部屋のセットで約30万円でした。

 

夫婦仲は良好

2007年に結婚して、2020年6月現在結婚生活も13年になろうという、板谷由夏さんと古田ひろひこさん夫婦。

長い友人関係の末に結婚したふたりで、お互いのことをよく分かり合っているからなのか、夫婦仲は相当良好だそうです。

それは、板谷由夏さんのスタンスとして、「相手を受け入れる」というものがあるからかもしれません。

これを結婚生活の中でも大切にしていて、旦那さんの意見をまずは否定も肯定もせずに受け入れるのだそう。

そもそもは他人である旦那さんの人間性を、丸々受け入れたいと思って結婚しているのですから、いいこともよくないこともひっくるめて、トータルで「結婚っていいものだ」となればいいというのです。

仕事相手や友人はおろか、恋人やパートナーに対してでさえも、自分を主張して優位に立とうと目論む人たちが多い中、板谷由夏さんのスタンス、なかなかできるものではありませんよね。

全てのカップルが板谷由夏さんのようだったら、ひどいケンカや離婚は少なくなるでしょう。

また、「優しくていい人なんだけど・・・」とパートナーに対してないものねだりをしてしまっている人も、「これがあの人なのだから」と相手のことを受け入れて、つきあう一歩を踏み出せるのではないしょうか。




板谷由夏と旦那に離婚の噂

旦那さんである古田ひろひこさんを受け入れることが夫婦仲の良さの秘訣だと思われる板谷由夏さん。

それでも、なぜか板谷由夏さんと古田裕彦さんには離婚の噂が絶えません。

それはなぜなのでしょうか?

要因のひとつが板谷由夏さんの投稿しているSNSにあるといわれています。

板谷由夏さんのSNSを見てみると、旦那さんである古田ひろひこさんの写真がなく、非常に親しいと言われている石田ゆり子さんたちの友人たちとの写真が多いようです。

これらを見て、「旦那を放っておいて、芸能人の友人とばかり会っている」と思っている人が、ひょっとしたら、旦那さんは大切にされていない、夫婦関係が良くないんじゃないかと変な噂を立てているのだと思われます。

よくもまあ、SNSに旦那さんの写真がないからといって、夫婦関係が悪いとよく簡単に決めつけられるものだと感心してしまいます

でも、逆に、古田ひろひこさんのSNSを見てみると、旦那さんが撮影したと思われる、板谷由夏さんと家族の写真が投稿されています

仮に夫婦関係が悪いのだとすれば、写真を撮られるのもイヤでしょうし、ましてや、SNSにアップされて、「わたしたちこんなに仲がいいんですよ」的なアピールをされるなんてまっぴらごめんなはずです。

ツーショットや家族でそろった写真はないかもしれませんが、さりげない家族の日常を切り取った写真を見れば、板谷由夏さんと古田ひろひこさんが離婚すると考えること自体間違っていると気づくのではないでしょうか。

 

板谷由夏と旦那の子供は2人

離婚の心配のない板谷由夏さんと古田ひろひこさんとの間には、ふたりの子供がいます。

それぞれ2008年と2012年に生まれていて、ふたりとも男の子です。

さらに、上の男の子は板谷由夏さんと誕生日が一緒だそうです。

お子さんの名前は公表されていないようでわかりませんでした。

兄弟ともに空手をやっていて、上のお子さんはお父さんと同じ黒帯になったそうです。

女兄弟で育ってきた板谷由夏さんにとっては、自分の子とはいえ、男の子は本当に謎の存在だそうで、怒りを爆発したくなる時もしばしばあるといいます。

ただ、ここでも、板谷由夏さんは「すべてを受け入れて」子育てをおこなっています。

そもそも、性別が違うのだから、男の子は女の子とは別の生き物として考え、男の子の持つパワーに日々圧倒されつつも、板谷由夏さんなりに子供たちを受け入れて、子育てを楽しんでいるようです。

男の子ならではの真っすぐさや集中力、時折見せる馬鹿さ加減をも愛おしいと思えるようになり、お子さんたちの成長や彼らの存在そのものが板谷由夏さんの生きている証だと思っているそうです。

子育てに人生の価値を見出すのは、すごく素晴らしいですね。

そんな板谷由夏さんに育てられた息子さんふたりがどのように成長していくのかが非常に楽しみです。




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