YUKIと旦那・YO-KINGは本当にラブラブ!曲は、夫のことを歌っている!

歌手として活躍するYUKIは2000年にYO-KINGと結婚。

沢山の苦難を乗り越えた二人だからこそ絆が強く、20年経った今でもラブラブなんだとか。

そこで本記事では、

  • 旦那・YO-KINGについて
  • 馴れ初めや結婚式
  • 2人の略奪婚の真相

を中心に解説します。

 

YUKIと旦那・YO-KINGは2000年に結婚

YUKIとYO-KINGは、2000年9月30日に結婚。

当時、YUKIは28歳、YO-KINGは33歳でした。

年齢差は5歳なんですね~。

YO-KINGが所属する真心ブラザーズは、当時仕事に追われており、事務所のスタッフが都内の某区役所まで婚姻届を提出したようです。

その後、YO-KINGはYUKIに婚姻届を提出したことを電話で伝えたとのことでした。

これに対してYUKIは「特に感慨などは何も無くて、それがなんだかちょっとおかしくて、不思議でもあった」と語っていたようです。




旦那・YO-KINGについて

そもそも旦那・YO-KINGはどんな人なのでしょうか?

プロフィールは下記の通りです。

  • 氏名:倉持陽一(通称:YO-KING)
  • 生年月日:1967年7月14日
  • 出身地:東京都豊島区
  • 血液型:AB型
  • 大学:早稲田大学
  • 職業:歌手
  • 所属事務所:ソニー・ミュージックアーティスツ

現在の年齢は53歳。

90年代に大活躍された方で、ソロ活動やプロジェクト活動等音楽家として需要のある方なんだそうです。

ポジティブな性格で、心が広く他人に干渉しない人と言われています。

また、物持ちが良く庶民的な面もあるのだとか。

これを聞くだけでも良い人であることが伝わってきますよね。

 

馴れ初めは番組の共演

二人は、エピックソニー所属のアーティストのPVやライブ映像等を放映していた伝説の音楽バラエティ番組『eZ a GO! GO!』で共演したのがきっかけで出会いました。

YUKIは1993年4月から友人のChara等と一緒にパーソナリティーを務めていたのだとか。

この番組は月末の深夜帯に放送されていて、約30分という短い枠の音楽番組だったようです。

この番組共演によって、YUKIとYO-KINGは自然な流れで同じく音楽レーベルに所属する仲間として交流を開始。

その後、1994年8月にYUKIは初めて真心ブラザーズのステージを観て、YO-KINGの大ファンになったそうです。

YUKIは、かなりオープンな性格をしているので「あたし今、倉持陽一さんが好きなの!」と公の場で元気よく公言していたそうです。

そして、1998年に入った頃からジュディマリの中でメンバー間の不協和音が大きくなり、バンドが不安定に。

ジャムの未来を明るく見通すことが出来ず、不安だらけだった時期にYUKIは友人としてYO-KINGと変わらず接してきたようです。

同じボーカルということもあり、YUKIはYO-KINGに色々と相談に乗ってもらっている1999年頃からジュディマリが活動休止。

その活動休止の期間に二人は急接近し、交際が始まったというわけです。

恋人として交際した期間は1999年~2000年秋までの約1年ほど。

プロポーズはどちらからもなかったようですが、YO-KINGは大切な障害のパートナーとなってくれたYUKIへプラチナリングの結婚指輪を贈ったようです。

素敵ですね。




結婚式は椿山荘で挙式

二人は2000年9月30日の大安の日に入籍。

入籍日にこだわりもなく、これから普通に生活してきたいと思いを込めて大安の日を選んだようです。

レコード会社と所属していた事務所が二人とも同じソニーミュージックグループ系列だった為、結婚式の日取り等は事務所と相談しながらスムーズに進んでいきました。

当時、新婚旅行の予定は未定でしたが、10月6日に東京都文京区にあるホテル椿山荘で両家のご家族および親しい友人のみを招待して挙式・披露宴を執り行っています。

YUKIは、若林ケイジがデザインしたクラシックスタイルの純白ウェディングドレスを着用していたようですよ。

 

YUKIの心境を変えたのは旦那のおかげ

YUKIは、喉を痛めた頃から生活に関しての意識が変化。

アクセル全開で無茶な過ごし方はせず、いつもおおらかで心にゆとりがあるYO-KINGと一緒にいるときの自分が一番好きになってきたようです。

そのこともあって、「YO-KINGのおかげで、自身の結婚生活を思い描けるようになれて、この人とならあたし、結婚できると思う。結婚したい…」とYUKIの心境に次第に変化。

さらに、真心ブラザーズの曲は日々の生活の在り方や無理をせず楽で楽しい生き方等をYUKIに教えてくれる曲でもありました。

喉を痛めてポリープの手術をして声が変わり、落ち着いた普通の生活の良さを実感して求めるように。

様々な変化を迎えていた仲で1998年6月には5枚目のアルバムとなった『POP LIFE』をリリース。

YO-KINGと親しくする中で価値観や生き方が大きく変わったYUKI。

1998年後半ごろはジュディマリの活動が大変だったようですが「もっと楽に過ごそう。仕事を楽にはできなかった性格だけど、せめて楽しみながらやっていって、YO-KINGと愛を大切に育んでいきたい… 」と思うようになったのです。

仕事で自身の追い込み、気持ちのゆとりがなくなりそうになった時はいつも真心ブラザーズの曲を聴いて深呼吸。

地元である函館の港町でとても目立ち、常に全速力で走って生きていた少女のようなYUKIは、1人の人物との出会いによって内面が大きく変わっていく機会を得られたのです。

その後、音楽仲間から恋人へと変わったYO-KING。

YUKIからすると「ずっと友達だった人が、気がついたらいつの間にか一番身近な人になっていた」という感じだったようです。

ずっと近くでYUKIの姿を見ていたYO-KINGは「この人は歌詞のままの生活を本当にしているんだ… なんて幸せな人なんだろう(あたしも自分で幸せな子だと思ってたけど)すごいなぁ」と感銘を受けていたとのことでした。

ちなみにYUKIはYO-KINGの顔が一番の好みで、生き方や物事の考え方を共感できたことで、より好きになったと語っています。

 

YO-KINGは彼女がいたがYUKIが略奪

ラブラブな二人ですが、一部ではYUKIはYO-KINGを略奪して結婚まで漕ぎつけたという噂もあります。

というのもYO-KINGには元々学生時代から交際していた彼女がいたのです。

彼女からYUKIがYO-KINGを奪ったのか、交際当初からYO-KINGが二股していたのかは分かりません。

ただ、YUKIとYO-KINGの交際が始まった1999年前後は、YUKIの所属していたジュディマリがごたごたしており、仕事での悩みが多かったのは事実です。

その為、1998年~1999年にかけてYO-KINGはYUKIを友人として支える時期が多かったようなので、学生時代から彼女と揉めていたのではないかと言われています。

従って、意図的にYUKIが略奪したというよりも、頼りにしていたYO-KINGにたまたま彼女がいて、結果的に略奪みたいな形になってしまったという可能性の方が大きいですよね。

 

YUKIと旦那が離婚する可能性

結婚から約20年が経っている二人。

これまでお互いに浮気や離婚危機のような報道はされていません。

結婚したばかりの時期は、YUKIのジュディマリ崩壊や出産した長男の死等、本当に辛いことが沢山ありました。

この辛い出来事を一緒に乗り越えてきた二人だからこそ、絆が強くなり夫婦間の嫌なことも絶えられてきたのでしょう。

今後も夫婦で力を合わせて人生を歩んでいってほしいですね。

 

YUKIの曲はYO-KINGのことを歌っている

YUKIの『ビスケット』という曲はYO-KINGのことを歌っているとも言われています。

その話題になっている歌詞が「ぶかぶかで青い背の高いあなたのセーターをつかんだ~」という部分です。

なんだか、この歌詞からは恋をしたての嬉しい幸せな気持ちが伝わってきますよね。

結婚以前のことを歌っているのかもしれませんね。

また、エッセイにはYUKIが「明日死ぬとしたらどうする?」と問いかけたことに対してYO-KINGが「いつもと変わらない日々を過ごすよ。俺はいつも本気で生きてるから」という会話が載せられていたことも。

さらに、『ミス・イエスタデイ』という曲の中に「いつまでも遊んでいられると良いな。君に口癖を真似してみる」と言う歌詞があるのですが、これはYO-KINGの口癖なんだとか。

このようにYO-KINGのことを想って作っている曲がいくつも存在しているようです。

 

いかがでしたでしょうか。

二人の素敵な関係性が伝わってきましたよね。

今後も、YUKIとYO-KINGの活躍を期待するとともに、末永く幸せに暮らせることを祈っています。




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