上田まりえと旦那・竹内大助が別居婚を卒業!ケンカ、イライラしたことは一切なし発言

元日本テレビのアナウンサーで、現在マルチタレントとしてバラエティでも活躍している上田まりえさん。

「野球まりえ」になりたいというくらい野球好きな上田まりえさんが結婚相手に選んだ男性は、やっぱり野球関係の人でした。

そこで本記事では、

  • 上田まりえの旦那の現在
  • 上田まりえと旦那の夫婦仲

を中心に解説します。

 

上田まりえと旦那は2017年に結婚

上田まりえさんは2017年の2月1日に、当時社会人野球のトヨタ自動車に所属していた竹内大助さんと結婚しました。

1986年生まれの上田まりえさんに対し、竹内大助さんは4歳年下です。

竹内大助さんは愛知県出身。

お父さんの影響で小学校3年から野球を始め、高校時代はエースとして甲子園にも出場しました。

慶応大学に進学し、大学野球でも活躍。

ノーヒットノーランを達成したこともあるそうです。

6年間在籍したトヨタ自動車は、東海地区の強豪チームとして知られています。

2016年の都市対抗野球では技巧派の左腕として優勝に貢献しました。

数多くのプロ野球選手を輩出していて、竹内大助さんもドラフトの候補に挙がったことがあります。




馴れ初めは友人の紹介

上田まりえさんと竹内大助さんは2010年の春、友人を介して出会ったそうです。

知り合った当時は局アナと大学生だったふたり。

どのような友人がいれば、知り合うことができるのか?ちょっと気になりますね。

3年半ほどの交際を経たものの、一度ふたりは別れてしまいました

ですが、上田まりえさんが30歳になった2016年の秋に再会しお互いが必要な存在だということをあらためて確認。

結婚を前提に交際を再開するまでに時間はかからなかったそうです。

 

上田まりえが旦那を侮辱する中傷コメントに激怒

旦那さん思いの上田まりえさんは、竹内大助さんへの心無い投稿に激怒したことがあります。

2018年の10月、その年のドラフト会議の翌日に、上田まりえさんのSNSにこのような投稿が

「お前の亭主はドラフト指名されたの? されるわけねえよな。 だまってクラウンの塗装でもしてろ」

明らかに上田まりえさんの旦那である竹内大助さんへの誹謗中傷です。

これに対して上田まりえさんはこの投稿にコメントを添えて拡散。

  • 自分のことはいいけど、夫のことを言われるのは我慢ならない。
  • それ以前になぜそのように言われなければならないのか理解できない。
  • 夫の会社は、選手も社員も誇りを持って仕事をしている。
  • 本当に失礼極まりない

怒りをあらわにした上田まりえさんのコメントに気圧されたからなのか、投稿した人物はアカウントごと内容を削除をしたそうです。

簡単に意見が発信できるからこそ、それを読んで感じることまで含めて送るのって、すごく大事ですよね。

上田まりえさんの怒りは、すごく当然のことです。




昔は、別居婚をしていた!

2017年に結婚したものの、早稲田大学の大学院に合格し、東京を芸能活動の拠点にしていた上田まりえさんと、2018年のシーズンまで愛知県が本拠地だった竹内大助さんは、上田まりえさんが休みの時だけ愛知県に戻るという別居婚をしていたそうです。

それぞれが好きなことをできるとメリットを語っていた上田まりえさんですが、やはりさみしかったこともあったようで、夜中にLINEでやり取りをしていたそうです。

それでも、「うまくいっていないことが多すぎて、泣きながら街を彷徨ったこともあった」とか、「仕事も学校も苦しい」「全部から逃げたい」とSNSに投稿したことも。

元々好奇心が旺盛で、気になったことはどんなことでもトライしてきた上田まりえさんでしたが、この時ばかりは「あまり無理をしてほしくない」と周りもかなり心配していたみたいです。

いくらひとりが楽だといっても、やっぱり周りがサポートしてくれないと、無理が出てきてしまいます。

上田まりえさんも、別居婚について考えるいい機会になったのではないでしょうか。

 

旦那・竹内大助は現在、慶大野球部助監督

結婚して以来、別居婚を続けてきた上田まりえさんと竹内大助さんに転機が訪れます。

2018年のシーズンをもって、竹内大助さんが現役を引退翌年の2月から母校である慶応大学野球部の助監督を務めることになったのです。

上田まりえさんは、旦那さんのピッチング姿を見られなくなることにさみしさを覚えつつも、新たなスタートを応援することをブログで伝えました

2020年現在、竹内大助さんは30歳。

指導者としての経験を積みつつ、将来はフロントとしてマネジメントにも関わって、広くスポーツビジネスに携わりたいと考えているそうです。

現役の選手ともそんなに変わりない年齢ということもあり、より親身に選手のことを考えられる助監督として活躍できそうですよね。

ただ、早稲田大学の大学院生だった妻の上田まりえさんは、六大学野球の早慶戦の時にどちらを応援したらいいのか悩んでいるといわれています。

 

上田まりえと旦那の夫婦仲

トヨタ自動車からの出向扱いながら、ようやく旦那さんの勤務先が首都圏になった上田まりえさん。

夫婦ふたりの生活拠点を神奈川県川崎市に移して、結婚して以来やっと同居できるようになりました。

2年近く別居婚を続けてきたふたりですので、一緒に住むことになっていろいろと問題が出てくるのではないかと思われますが、夫婦仲は悪くないようです。

結婚当初から、「広い心を持ったキャッチャーのような人で、自分がどんな球を投げても受け止めてくれる」と竹内大助さんを評していた上田まりえさん。

「上田まりえの取扱説明書をよく分かっている」竹内大助さんが自分のストレスを察知して回避してくれるので、イライラやケンカがないといっています。

また、上田まりえさんのブログでは、ふたりが食べている晩ご飯を紹介していて、「旦那さんが玉ねぎをたくさん食べたいから・・・」などのリクエストに応えた料理が出てきます。

一方、竹内大助さんも料理好きらしく、夜、ちょっと体調の思わしくなかった奥さんのためにジャガイモのスープを作ったりしているそうです。

お互いのことを気にかけて料理を作るって、愛があふれていますよね。

精神性の病気でテレビ番組を降板したり、所属していた芸能事務所を辞めて個人事務所を設立するといったストレスも、好きな人と一緒に生活することで解消されていったかもしれません。




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